ブログ記事につけるタイトルで気を使うべき5つのこと

この記事の所要時間は約 4 分 です。

-shared-img-thumb-PAK85_Blogcc20141206203244_TP_Vはてなブックマークのホッテントリのタイトルを分析し、ホッテントリ入りするような記事タイトルを生成するサービスがあるが、この「ホッテントリメーカー」は、生成される記事タイトルを見ると、ネタ交じりだとは思うのだけれども、実際、記事のタイトルの付け方次第で、興味の惹かれ度合いが変わってくる……というのは、ある話だと思う。

ブログのタイトルは、キャッチコピーであり、販促チラシのように書くべし……という話を聞いたことがあるのだけれども、つまりは、そういうことなのだろう。

そもそも、ブログを書いているのは、自分のためのメモ書きという意味合いだったのだけれど、書いているうちに、多くの人に読んでもらいたい……と思うようになってきた。今回は、うまく、興味を惹くブログタイトルとはどんなものか、法則として、まとめてみた。

タイトルの文字数は28文字以内にする

これは、Googleで検索されたときに、検索結果に表示されるのが28文字前後であることに拠る。一時期、32文字説も流布されていたけれど、その後、Googleの仕様が変わったのか、今は、28文字前後の表示になっているようだ。

バズ部で作成しているWordPressテーマ「Xeory」では、タイトルの文字数をカウントする機能がついているようで、ここで推奨されているのは、28文字以内であるとのこと。

バズ部が言うのであれば、28文字以内で間違いない……ということで、ここでは、28文字説を採りたい。

タイトルにキーワードが含まれているか

これは、キャッチコピーというよりは、SEO的な観点での話になるのかもしれないが、記事のタイトルには、検索されたいキーワードが含まれている方が有利である。

例えば、この記事のタイトルであれば、「ブログ記事 タイトル」等のキーワードで検索された時に、上位表示されて欲しい……というタイトルになるのだろうか。

タイトルでベネフィットが伝わるか

販促チラシのキャッチコピー的な観点で言うと、その記事を読むことによって、読者は何が嬉しいの?という読者へのお得感がないと、読んでもらい難いだろうという話。

タイトルに数字は含まれているか

これは、本当に不思議なことなのだけれど、数字が入っているタイトルとそうでないタイトルを比べた時に、その数字の使われ方に関わらず、数字が入っているタイトルの方が信憑性があると受け入れられる傾向があるみたいだ。「数字=定量的」という印象があるのだろうか。

また、「○○を△△する3つのポイント」などという形式のタイトルだと、その3つはなんだろう?と好奇心を刺激する効果もあるかもしれない。

タイトルは簡潔で言いたいことが伝わるか

結局、簡潔であることに勝る武器はないわけで、一つ目のポイントで述べた「28文字以内」を守ろうとすると、自然に簡潔なタイトルに行き着く気はする。その上で、その記事を読むと何が書かれているのか、どんなことがお得なのか、というあたりが伝わると良いのだと思う。

まとめ

記事タイトルを考える時に気にしておくべきポイントを5つにまとめてみたが、なかなか、全ての要素で満点の取れるタイトルを考えるのは、難しいと思う。

ただ、少し、タイトルにも気を配ってみようかな、と思った次第。

  1. タイトルの文字数は28文字以内にする
  2. タイトルにキーワードが含まれているか
  3. タイトルでベネフィットが伝わるか
  4. タイトルに数字は含まれているか
  5. タイトルは簡潔で言いたいことが伝わるか

この記事のタイトルについても、実は、この法則に照らして、付けてみたのだが、お気づきになられただろうか?

文字数は25文字として28文字以内、キーワードとしては「ブログ記事 タイトル」を含み、ベネフィットとしては「タイトルで損しないために読んでおいた方がよい」と伝わり、数字は「5つ」とし、簡潔なタイトルにしてみた。

興味を惹くタイトルになっただろうか?

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