2017年上期の人気記事まとめ

この記事の所要時間は約 4 分 です。

転職した影響で業務多忙となり、更新ができない状況が続いた43memoだが、その間もPV数はそこまで落ちることなかった。

更新しても更新しなくてもPV数が変わらないのなら、更新しない方が得ではないか!?とPV至上主義であれば思うところなのかもしれないが、そもそもは、アクセス数が目的ではなく、自分の日々の興味をアウトプットしていくことが目的だったはず。どこかで時間の効率的な使い方を身に付けて、仕事以外の活動も充実させていきたい。

というわけで、本来であれば、7月くらいにエントリー予定だった2017年1月~6月の人気記事ランキングをまとめたい。

第1位 Windows7などでWeb表示が勝手に拡大縮小される理由と対策

昨年の投稿以来、アクセス数が延び続けているということは、需要があるのだろうな、と思う。Windowsブラウザの挙動への悩みは、万人共通のようだ。この記事が困った人の助けになっていればよいと思う一方で、そもそも43memoは、PCのお悩み解決をテーマにしていたわけでもないので、その点では複雑な気持ちだ。

Windows7などでWeb表示が勝手に拡大縮小される理由と対策
Windows7以降で、ジェスチャーコントロール付きタッチパッドを使用しているときに起こりやすい誤操作のようなので、対応策も含めて、メモ代わ...

第2位 GTDと相性のよいToDoアプリを探し続けて辿りついた結論

GTD系の記事は、相変わらず人気なのだが、Workflowyについては、GTD用途というよりは、メモや執筆用に使うことが増えてきており、書いた当人の状況は変わってきているのに、記事ばかりが人気なのはどうしたものか。

ただ、巷に溢れるタスク管理ツールでは、GTDにしっくり来ることはない……と思っているのが、当時も今も変わらない私の考えだ。

GTDと相性のよいToDoアプリを探し続けて辿りついた結論
iOSの世界では、GTDでのタスク管理をするために特化したOmniFocusがあるが、Androidユーザーである私は、あいにく使ったことが...

第3位 トリガーリストのないGTDは、あまりにも簡単に崩壊する

続く3位の記事もGTD系のテーマ。トリガーリストの重要性は、GTDの根幹だと思うので、子の記事に書かれていることは、本質を突いていると思う。そして、特に主張しておきたいのは、個々人がオリジナルなトリガーリストを持っているべきだ、ということ。

トリガーリストのないGTDは、あまりにも簡単に崩壊する
GTDを成功させるか否かは、結局のところ、「収集」のプロセスにかかっていると思う。 ちょっとした懸案なども含めて、もれなく収集...

第4位 テキストファイルの重複行を抽出する方法

ランキング急上昇したのが、こちらの記事。テキストエディタのTIPSというよりは、Excelを使ったTIPSなのだが、このアクセスの急上昇具合を見ると、こういうちょっとしたパソコン上のデータ操作方法を知りたいという人たちがそれなりに存在することがわかる。

Excel関係のTIPSやテキストエディタTIPSを集めたサイトを作ろうと思ったこともあるのだが、確実に需要はあると思う一方で、そこにかかる手間暇を想像して、二の足を踏んでしまう毎日だ。Excelの家庭教師とか、需要があるようであれば、twitter経由でDMを貰えたら、格安で請け負わせてもらうので、ぜひ、ご連絡を!

テキストファイルの重複行を抽出する方法
当ブログの人気記事のひとつにサクラエディタの便利TIPSを紹介する記事があるのだけれど、流入元で検索されていた検索ワードを分析してい...

第5位 どうしても本が捨てられない人のための本を整理するプロセス

初期の頃からの人気記事がこれだ。アクセス数は徐々に減ってきてはいるが、それでもランキングとしては、この位置。ブログを始めた当初、かなりちからを入れて書いた記事なので、息が長いのは素直にうれしい。

どうしても本が捨てられない人のための本を整理するプロセス
「本の整理」はとにかく気が重い。 本を捨てられずに自宅に大量の本を抱えるに至った私にとっては、特にそうだ。 高さが天井までの...

というわけで、2017年上期ランキングをお送りしたわけだが、今回、順位の変動が大きかったのが、第6位~第10位の記事なのだが、この中で、特筆すべきは、第6位に入った『劇薬のような『ど根性ガエルの娘』~大月悠佑子の人生を取り戻すための挑戦』だろう。

劇薬のような『ど根性ガエルの娘』~大月悠佑子の人生を取り戻すための挑戦
『ど根性ガエルの娘』は、吉沢やすみの娘である大月悠佑子の作品で、父の様々の行為から家族が崩壊していく様子と、それが再生していく様子を...

これは、2017年上期中に出会った衝撃のコンテンツなので、もしも未読の方がいるなら、ぜひ、この記事のリンク先から購入して読んでいただきたい。「漫画」というジャンルを超えた衝撃を味わえることを保証する。


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