GTDやり直し(2) 各リストの割合について ~ Step2.処理

この記事の所要時間は約 2 分 です。

GTDのStep2.処理を実施Step2.処理のステップを実施した際のメモを記す。

3時間ほどかけて、分類してみた結果の各リスト毎の項目数は以下の通りになった。

# リスト名 項目数
1 Next Action 37
2 Project 29
3 Someday/Maybe 65
4 Waiting For 2

全体的な傾向として、「人に会う用事」や「趣味の音楽に絡む作業」も目立つが、特に多いのが「○○を整理する」「○○を処分する」という類のもの。こういった何かを整理したり、処分したりするのは、とにかく億劫なので、そういった作業を残してしまい勝ちという自分の傾向がはっきりした感じがする。

しかし、作業項目の各リストへの分類作業、正しくできているのだろうか。

そう思って、ウェブをさまよっていたところ、「「GTD徹底研究会」で、ナマGTD体験」という記事を発見。この研究会の中で、日本でのGTDの啓蒙者である田口元氏がいくつかの質問に答えていたようなのだが、それを読む限り、以下については、参考にした方がよさそう。

  1. 追加で「やらなくちゃいけないこと」「やりたいこと」が発生した場合には、都度、各リストに追加するが、どのリストに追加するべきか、判断できないものは、一旦、In-Boxに入れて、その日の夜にどのリストに入れるを検討する。
  2. 「次に取るべき行動」のリストから消えない項目がある場合は、その項目は、「プロジェクト」に入れて、より細かいタスクにブレイクダウンするべきであった可能性がある。その場合は、「週次レビュー」のときに分類を変える。
  3. 各リストの割合は、「いつかやる/多分やる」……70%、「プロジェクト」……25%、「次に取るべき行動」……5%が目安となる。

これを見る限りでは、「NextAction」リストの項目が多く、「Project」が少ないようなので、上記の項番2に従って、見直した方がよさそうである。見直しは「週次レビュー」にて。

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