記事の目次を自動生成するプラグインを入れて気づいた大事なこと

この記事の所要時間は約 3 分 です。

Table of Contents Plusの導入のきっかけ

今回はWordPressネタだ。

Table of Contents Plusというプラグインがある。このプラグインで実現できるのは、記事の見出しを元にした目次の自動生成なのだが、巷のブログでよく見かけるので、以前から気になっていたプラグインである。これを、ついに導入することにした。

導入しようと思ったきっかけは、自分のブログ記事を読み返していて、いまいち記事の魅力が伝わらないのではないか?と思ったこと。冒頭で巧く惹きつけることができれば良いのだが、その記事に何が書いてあるかが予め分かっていた方が、読者にとっては読み進めやすいのでは?という考えになったからだ。

魅力的な記事はより魅力が伝わるように……

導入してみた第1感として、もともと魅力的な記事であれば、目次を見ることで、「あ!この記事、読みたい」と思わせることができるのではないか、ということだ。

例えば、「将棋ファンなら一度は読むべき将棋マンガ8選」という記事であれば、アイキャッチ画像に『ひらけ駒!』を使っているので、どこかに『ひらけ駒!』が登場するであろうことは想像できるけれど、そもそもどんなマンガを紹介しようとしているのかが目次で分かっていた方が「今、読んでいるブログと読者である自分の価値観の合致度合い」が測れる。

つまりは、その記事を読むことで自分が何を得られるかが予め分かるという……価値が近いブログであれば、読後には「共感」が得られるだろうし、価値観が遠いブログであれば「発見」が得られるかもしれない。

読者が事前に記事の内容に想像を巡らせることができるのは、やはり記事を読ませる上では重要なことだと思った。

リライトするべき記事の炙り出しにも効果的

一方で、目次が自動生成されるが故に、生成された目次を見ると、その記事がきっちりと練られた構成になっているか否かが如実に分かる。

記事を見直してみて、そこで生成されている目次を見ると、あーこの記事、読みたくないよなーと思わせるものがチラホラと出てくるのは、思わぬ副次的な効果であった。

これらの記事をうまくリライトすることで、より読みたくなる文章が書ければよいと前向きに捉えている。

目次を意識することで記事の書き方が変わる

とりあえずアウトプット……というブログの書き方だと、どうしても文章も内容も行き当たりばったりになる。

Table of Contents Plusの導入により、構成を意識するようにアウトプットの仕方が変わってくると、結果、より練られた記事が書けるようになるではないか!という発見があった。

導入するだけで自然と記事の質が上がるプラグインだ。Table of Contents Plus、恐るべし。

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