2016年の人気記事まとめ

この記事の所要時間は約 4 分 です。

昨年の年初には、『2015年の人気記事まとめ』で、2015年のPV数をランキング形式でまとめたが、今年も2016年の人気記事を紹介する。

前回から大きく変動するのではないか、と思っていたのだが、少し予想外の結果になった。

1位 仕事の生産性を驚くほどアップさせる「さくらエディタ」の使い方を3つ

PV数トップ記事の入れ替わりは無かった。それだけ強い記事だったということなのだろう。ただ、この記事単体で見たときのPV数は、なんと2015年から56.86%減だ。全体のアクセス数については、むしろ増えており、つまりは、2015年まで圧倒的な強さを見せていたこの記事にPV数で追いつく記事が出てきたということなので、ここは喜びたい。

さくらエディタの重複行削除などのTIPSは、やはり根強い人気がある。

仕事の生産性を驚くほどアップさせる「さくらエディタ」の使い方を3つ
さくらエディタは、フリーウェアであるにも関わらず、シェアウェアの秀丸エディタに匹敵するほどの操作感と機能を誇る素晴らしいテキストエディタであ...

2位 どうしても本が捨てられない人のための本を整理するプロセス

2012年から根強く残っている記事だ。当時、いろいろと試行錯誤の末に纏めた記事なので、相変わらず、需要があるのは、素直にうれしい。ただ、この記事のPV数も、2015年比で見ると、45.72%減である。

どうしても本が捨てられない人のための本を整理するプロセス
「本の整理」はとにかく気が重い。 本を捨てられずに自宅に大量の本を抱えるに至った私にとっては、特にそうだ。 高さが天井までの...

3位 Windows7などでWeb表示が勝手に拡大縮小される理由と対策

急激にアクセス数を伸ばしたのが、この記事。私自身、Windows7でのブラウザの拡大縮小の挙動に、だいぶ悩まされていたので、同じ悩みを抱えている方が多いということだろう。2016年下期だけでみると、1位2位の記事とアクセス数は完全に逆転し、堂々の1位である。

PCのトラブルシュートをテーマにしたブログではないので、もっと他の記事が注目されてほしい……という思いもあるのだが。

Windows7などでWeb表示が勝手に拡大縮小される理由と対策
Windows7以降で、ジェスチャーコントロール付きタッチパッドを使用しているときに起こりやすい誤操作のようなので、対応策も含めて、メモ代わ...

4位 GTDと相性のよいToDoアプリを探し続けて辿りついた結論

2016年は、GTDに取り組んでいたのだが、最強のToDoアプリはメモ帳ではないか!?という極論からWorkflowyとの出会いまで。今は、デジタルの世界では、Workflowy最強説を唱える一方で、また、フランクリンプランナーに戻りつつある。この行ったり来たりが宜しくないような気もしている。(Workflowyは、GTDにおける収拾のプロセスで大活躍しているので、使ってないわけではない)

GTDと相性のよいToDoアプリを探し続けて辿りついた結論
iOSの世界では、GTDでのタスク管理をするために特化したOmniFocusがあるが、Androidユーザーである私は、あいにく使ったことが...

5位 トリガーリストのないGTDは、あまりにも簡単に崩壊する

5位もGTD関連の記事だった。トリガーリストの重要性について、述べたエントリーだ。はてなブックマーク経由でのアクセスも多かったが、その後、検索エンジンでも検索上位に入るようになり、定期的なアクセス流入に貢献してくれた記事だ。

トリガーリストのないGTDは、あまりにも簡単に崩壊する
GTDを成功させるか否かは、結局のところ、「収集」のプロセスにかかっていると思う。 ちょっとした懸案なども含めて、もれなく収集...


……と、ここまで書いて、力を入れていた書評系の記事がランクインしていないことに気がつく。ちなみに、6位は「将棋ファンなら一度は読むべき将棋マンガ8選」だったりするのだが……。

将棋ファンなら一度は読むべき将棋マンガ8選
きんどう本に触発されて、自分でブログメディアを立ち上げてみたい……と思ったときに、始めに思いついたのは「将棋マンガのレビューサイト」だったの...

2017年も引き続き、書評系、アプリ開発系など、自分の興味を惹かれた部分を中心に書いていこうと思うのだが、twitterのフォロワーが、すっかり「将棋クラスタ」な色に染まっていることもあり、そろそろ温存していた将棋ネタも書いて行こうかと思っている。

実は、将棋系のポータルを別途立ち上げようと思っていたので、温存していたネタがある。結果、複数のブログを運営するのは、趣味ブロガーには荷が重い……ということに気がついた。

将棋系の記事も書くぞ!という思いから、当ブログのカテゴリは大幅に見直した。ご期待いただきたい。

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