はてな出張版の書評ブログ「明日のためのビブリオ」の紹介

 

 

実験的に、書評記事を別ブログに移してみて、10日ほど経った。「本気でお薦めできる本だけを紹介する」と宣言した手前、いい加減な書籍を紹介するわけにもいかず、連続更新は、6日ほどで止まった。

その分、良書ばかりを集めているつもりなので、ぜひ、覗いてみていただきたい。

明日のためのビブリオ
自信を持ってお薦めできる本だけを紹介する書評サイトです。

紹介した書籍の数々

これまでの記事の中で紹介したのは、以下のようなラインナップ。

1960年代に現代にも通じるマーケティング手法を実践していた『グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ』 - 明日のためのビブリオ
こちらに記事を移管しました。 www.43memo.com
ブランドとは尖がった独自性であると教えてくれるマーケティング本『ザグを探せ!』 - 明日のためのビブリオ
みんなが「ジグ」なら、あなたは「ザグ」を目指せ!という標語が、本書のテーマのすべてだろう。 それが理解できたならば、述べられる皆と違った独自性を磨くために何をすればよいのか、という『ザグを探せ!』で述べられている17のステップを試してみればよい。 この本は、マーケティング本であり、起業のためのアイデア本だ。 本書の内容...
アフリカが南北に長く、ユーラシアが東西に長いことで何が起きたのか?『銃・病原菌・鉄』 - 明日のためのビブリオ
こちらに記事を移管しました。 www.43memo.com
部屋の整理だけに留まらない『佐藤可士和の超整理術』 - 明日のためのビブリオ
野口悠紀雄氏による『超・整理法』は間違いなく良書だけれども、その二番煎じのように『超○○法』と名のつく本が次々に出版される中で、「超」の文字が付いているだけで、タイトルが月並みに感じられるようになってしまったのだから、不思議なものだ。 なので、『佐藤可士和の超整理術』というタイトルを見たときには、正直、「あーまたか」み...
あなたは相対性理論の世界を描いた夢を見つけることができるか?『アインシュタインの夢』 - 明日のためのビブリオ
前回、紹介した『ザ・プロフィット』のストーリーの中で、課題図書として紹介されていた『アインシュタインの夢』を紹介しよう。 特許庁に勤務している26歳のアインシュタインが特殊相対性理論を思いつく前に見ていた不思議な夢の数々をそれぞれ短編にし、連作という体で一冊にまとめたのが、本書『アインシュタインの夢』だ。 アインシュタ...
利益を生み出す秘訣を学べるビジネス小説『ザ・プロフィット 利益はどのようにして生まれるのか』 - 明日のためのビブリオ
こちらに記事を移管しました。 www.43memo.com

どの本も、間違いなく『お薦め!』といえる良書ばかりだ。

ちなみに『アインシュタインの夢』の特殊相対性理論の夢がどれか?という問題については、よそのブログやサイトでの考察記事をいくつか見たことがあるが、正解がきっちりと記述されているものは無かったような気がする。

答が知りたい方は、個別にtwitterなどで話しかけてくれたら、正解をお伝えすることができると思う。気になる方はどうぞ。

 

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