Googleの翻訳AIが独自の言語を発明していたという話

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WIREDを読んでいて、お、これは!?となった記事があったので、衝動的にエントリー。

「Google翻訳」に2016年9月から利用されているニューラル機械翻訳は、翻訳にあたって独自に「普遍的な言語」を作成しており、それに基づいて、「学習していない言語」も翻訳できるという論文が発表された。

と、さらっと、とんでもないことが書いてある。

確かに、多言語間の翻訳を効率的に進めるには、一度、なんらかの中間言語に翻訳し、そこから、指定された言語に書き換える……という方法は、有効だろう、と思った。

思ったが、それにしても、これ、Googleの人工知能が独自の言語を発明してしまった……ということと同義であり、なにげに、凄まじい話なんじゃなかろうか。


人工知能がある未来は、我々が想像するよりも早く、早々するよりも劇的な変化を起こすのではないか。

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facebookが提唱する、言語の壁を感じずにコミュニケーションできる未来など、本当に夢のような世界ではないか。

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