ツイート傾向分析(2016年7月~9月)

この記事の所要時間は約 8 分 です。

ツイートしている小ネタへの反応度合を分析して、この3ヶ月にあったことを振り返るコーナーです。(過去記事はここから)

反応の数をランキング形式で、まとめてみた。

第5位 24時間テレビの放送事故について(23件)

ふだんは、あまり、他人様がやっていることへの批判めいたことは呟かないようにしているのだけれども、「感動ビジネス」ではないホンモノのチャリティ番組があったら良いのに……と思って、思わず、発したツイートがこれ。

ネット上では、24時間テレビへの批判が根強い。一方で、テレビ業界にその声がしっかりと届いているようには見えない。

第3位 おもちゃを進化させる凄い乾電池(30件)

こんな発想があったのか!?と思わず、声が漏れてしまった記事が「この乾電池」の記事。発想の転換で、こういうアイデアが出てくるのがすばらしいの一言。

ただ、この発想は、オトナだから感心するのであって、子どもにとっては、それでどう遊びが変わるのか?ということの方が重要だ。

大きくヒットするためには、何か、これでなくてはできない遊び方が示されないとダメだろうなあ、とは思う。

第3位 将棋盤アプリをリリースした記事(30件)


同率3位になったのは、制作した将棋盤アプリのリリースに関するツイート。良い点よりも改善点の方が目立つ現状だが、まずは、最初のアウトプットが出せたことにホッとしている。

Playストア上で、まずは、クリックされること。そして、Playストア上で、インストールされることを目指したい。

そのためには、アイコンやアプリ名に工夫が必要だし、アプリのUIも見直す必要がありそうだ。

第2位 将棋盤アプリの盤駒の画像について(63件)


制作中の試行錯誤については、全部、記事にしていたわけだが、その中で反応がよかったのが、このツイート。盤駒画像は、PowerPointとPaintを使って、作成した。

最初に、プログラムを書き始めてしまうと、「いかに綺麗なコードを書くか」「どうモジュール分割するか」など、プログラムコードのことばかりが気になってしまうが、本当に大事なのは、デザインなんだよな……と改めて思う。

クリックされるアイコン、インストールされるユーザーインターフェースが作れるようになったら、それだけで商売になる。

みんな、もっと、デザインの重要性を語るべきだ……。

第1位 将棋における初手の考察について(418件)


Twitterを始めて以来のエンゲージメント数を叩き出したのが、将棋における初手の分析記事を紹介したツイート。リンク先の記事も面白いので、将棋クラスタの皆様には、ぜひとも、見ていただきたい。

ちなみに、反応が増えたのは、上記のツイート直後ではなく、その5日後くらいにツイートした「コンピュータ将棋」に関するツイートがきっかけ。これに反応した千田翔太五段がいくつかのツイートをリツイートしてくれた中に、これがあった。

結果、延べで8248名の目に触れて、この数字。

ちなみに、「コンピュータ将棋」に関する一連のツイートはこちら。(正直、これをテーマにしたら、いくつか記事が書けてしまいそうである)

不屈の棋士 (講談社現代新書)』は、現在の将棋界がおかれている状況を知る上で、読んでおくべき素晴らしいインタビュー集だ。

不屈の棋士 (講談社現代新書)

今後の10年か20年かけて、あらゆる業界で起ころうとしている変化についての示唆とも読める。将棋に関わらない人であっても、一読くらいはしておきたい。

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