Windowsのデスクトップを切り替えながら使う方法

この記事の所要時間は約 4 分 です。

ノートPCを様々な用途に使用しているが、デスクトップが狭くて使いにくい。

私の場合、主な用途は、以下のような感じ。

ブログ執筆

ブログを執筆するだけではなく、日々の気づきなどを文章化しておく作業も含む。

主に使うソフトウェア:Workflowy、Evernote、GoogleChrome、PowerPoint

主に使うファイル:ブログにアウトプットする前の中間成果的な資料群

財務管理

家計簿入力や銀行口座、証券口座などの管理業務

主に使うソフトウェア:GoogleChrome、Excel

主に使うファイル:各種Excelブック

将棋フォロー

子どもの将棋上達支援に関わるちょっとした作業

主に使うソフトウェア:柿木将棋、激指、将棋DB、Dropbox、自作のバッチ

主に使うファイル:棋譜ファイルやウェブからのクリップ情報

プログラミング

アプリ制作、ウェブ制作などに関わる作業

主に使うソフトウェア:WebStorm、サクラエディタ、PowerPoint、Paint、GoogleChrome、Excel

主に使うファイル:画像データやプログラムデータ

スケジュール管理

日々のタスク管理を行う。予定表の更新など。

主に使うソフトウェア:Workflowy、GoogleChrome

主に使うファイル:必要な情報は、クラウド上にあるため、特になし

何に困っていたのか?

こうしたソフトウェアを起動するためのショートカットやデスクトップに配置されているファイル群は、そこにあることが「便利」ではあるけれど、例えば、プログラミングをしている最中には、将棋関係のショートカットやファイル群が邪魔になるなどの問題を引き起こしていた。

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邪魔になる……というのは、単に、作業をする上で、物が探しにくい……という以上の問題だ。

つまり、「プログラミング」に集中するはずだったのに、いつのまにか「ブログ」を書いている……というような脇道に逸れるようなことが多々おきてしまうのだ。

というわけで、Linuxのようにデスクトップを切替えながら、作業ができたら良いのに……と思っていたわけだが、これが標準ではできないのが、Windowsの弱み。確か、Macとかであれば、この機能がついていたはずなのだが。

解決策としての仮想デスクトップツール

そんな悩みを解決するソフトウェアとして、仮想デスクトップツールというものがあるようだ。

仮想的に4つのデスクトップを切り替えることができるようにするソフトウェア「WindowsPager」は、キーボードのCtrl+Windowsキー+左右の矢印キーでさくさく切り替わるのが嬉しいし、インストールが不要なのがよい。ただ、用意できるデスクトップが4つと限定されるようなので、今回は見送った。

私の場合は、「文章執筆用」「プログラミング用」「タスク&財務管理用」「将棋用」の4つに分ける方法もありそうだが、制約は少ないほうが自由に使える。

今回、採用したのは、Dexpotというソフトウェアだが、ドイツ製ということで、少々、マルチバイト文字の文字化けが見られるが、そこさえ気にならなければ、動作のサクサク感や設定の応用度など、これが仮想デスクトップツールとしては、かなり出来が良い部類だと思われる。

参考になるURLはこちら

http://tonari-it.com/desktop-dexpot-howto/#i

久しぶりに使えそうなソフトウェアに出会った。

しばらくは、これでデスクトップ環境を整理して使ってみたい。

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