オセロを実装する上で参考になる動画を見つけた

この記事の所要時間は約 2 分 です。

前回記事の続きである。

将棋UI実装への道
棋力向上に役立つアプリを作りたいと思い、いくつかのアイデアがあるのだが、これを実現するためには、将棋盤UIの実装を避けては通れず、これがかな...

目指しているのは、将棋盤のUIをJavaScriptで実装することなのだが、まずは、ルールが単純なオセロなどで腕ならしをしつつ、ボードゲーム実装のための基本的な知識を身につけたい。

参考になりそうな動画を見つけたので、これを元に写経のようにプログラムを書いてみる。

ポイントは、升目やオセロの白と黒の石を要素として扱い、升目要素や石要素のクローンを盤要素にappendChildするところだろうか。座標指定で各升目に石を配置する関数などが実装できれば、将棋盤の初期配置の実装に必要な知識は身につくだろうか。

動画を見ながら、実装してみると、約1時間半でオセロ盤ができあがった。

othello

将棋盤UIも同じ考え方で実装してよいのかどうか、悩ましいところではあるが、オセロ以外のものも同じ考え方で配置できることは試してみてわかった。

roboard

ただ、このロボット駒の配置については、ただ配置しただけで、移動の実装ができていないわけで、まあ、ここまでだと、まだ、ようやくスタートラインに立てたというだけ。

ここからがたいへんである。