ツイート傾向分析(2016年4月~6月)前編

この記事の所要時間は約 6 分 です。

前回の記事(前編後編)でも、自分のtwitterでの傾向を分析してみたが、その時々で興味を持っているジャンルやテーマについて、呟いているわけだが、それに対する反応の多かったものを中心に振り返ってみるという取り組みは、ブログ記事のネタ探しという点でも有益だろう。

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というわけで、今回も4月~6月の3ヶ月についての傾向分析をしてみたい。

単純にエンゲージメント数(なんらかの反応があった数)という点では、前回よりも格段に上がっている。

第10位 積読本の魅力について(25件)

 ハッシュタグ”#積読素材”を流行させてみたいと思ったけれど、そんなに簡単にはいかなかった。とはいっても、それなりに反応があったのだから、本を買って、積読状態にしてしまう愛書家の人は多いのだろう。ギーク向け料理本については、つい先日、「発酵の技法」を購入した。これも読むのに時間がかかりそうである。

第9位 WorkFlowyに関するまとめ記事(37件)

 アウトラインプロセッサーとの出会いは、人生の転機になった……というと大袈裟であろうか。なんでもかんでも、ひとつのアウトラインに放り込むという感覚が、とにかく、ストレスを軽減してくれる。あとは、そのためのツールがより便利になってくれることを願うばかりだ。

第8位 民進党の熊本地震における騒動(38件)

 選挙の翌日にこれを書くのもいかがなものか……という気もするのだけれど、ふだんは、政治ネタや宗教ネタは自粛しようと思っていた自分も、この騒動については、つい反応してしまった。まあ、今、改めて言うことは何もない。

第7位 GTDにおけるトリガーリストの重要性(39件)

4月のヒット記事。GTDが上手くいかない理由には、様々なモノがあると思うが、「収集」のプロセスが機能していないと感じる人は、まず、トリガーリストから見直してみてはどうだろうか?という提案である。あとは、いかに目の前のタスクに向き合って過ごすか……という日々の姿勢の問題である。週次レビューの取り組みも然り。

第5位 積読をテーマにしたアンケート(47件)

5位には同率で2つのツイートが並んだ。そのうちのひとつは、この積読に関するアンケート。

アンケートというそのものの性質上、反応が多いのは当たり前なので、こうしてツイートへの反応をランキング形式で紹介する上では、水増し感がなくもない。

回答者の中で16%以上もの人が「20冊以上積んでいる」と答えており、思っていたよりも積読している愛書家が多いようだ……と感じた。皆が、どんな本を積んでいるのかが気になる。

第5位 WorkFlowyでのタスク管理用ブックマークレット(47件)

同率の5位はこちら。今、WorkFlowyでのGTD実践には、満足しているが、それは、このブックマークレットも一役かっている。あるツールについての使い方を試行錯誤している中で、そのコミュニティの中から、こういうアドオンツールが出てくるというのは、インターネット文化の素晴らしいところだと思う。

自分も役に立つ記事を公開していきたい……と思うようになり、「GTD再入門」のような記事を書き進めるに至った。

第4位 WorkFlowyで文章を書くことの利点(49件)

WorkFlowyというよりは、アウトラインプロセッサーについての記事である。ここまでWorkFlowyネタが多いのは、この3ヶ月の中で、このWorkFlowyを使い始めたという変化が、自分の中で大きかった……という証左であると思う。


まとめ

というわけで、2016年4月~6月のツイートの中で反応が多かったものをランキング形式で4位から10位まで並べてみた。後編では1位~3位を並べて振り返りたい。

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