Workflowy専用Firefoxを導入して、GTDの運用も便利になった

この記事の所要時間は約 3 分 です。

なぜもっと早く導入しなかったのかと後悔しているくらい、WorkFlowyの運用が効率化した。

私の場合、GTD による「タスク管理」と「目標管理」、文章執筆による日々のアウトプットがWorkFlowy の主な用途。

FirefoxをWorkflowy専用ブラウザにすることで、便利になるという話は、もともと、Firefoxを将棋専用のブラウザとして使用していたので、なかなか「やろう!」という気持ちにならなかった。

ただ、Firefoxには、プロファイル管理の考え方があり、将棋用FirefoxとWorkflowy用Firefoxを別プロファイルにすることで、使い分けが可能だということに、今更ながら気がついた。

FirefoxをWorkflowy用に整えた手順

Firefoxでのプロファイル管理については、公式のページが詳しいので、そちらを参照するのがよさそうだ。

Firefoxを起動する時に、「”C:\Program Files (x86)\Mozilla Firefox\firefox.exe” -no-remote -p プロファイル名」とすることで、プロファイル指定での起動が可能だ。

複数のプロファイルを同時に起動することも可能であるため、瞬間的にどちらのFirefoxを開いたのかが分かるように、それぞれのプロファイルで、テーマを変更しておくことをお薦めしておく。

また、私の場合は、デスクトップ上にWorkflowy用Firefoxのショートカットを作ったのだが、そのアイコンをWorkFlowyのものに変え、ショートカットの名前も「WorkFlowy」と変更した。

Firefoxっぽさを排除し、まるで、WorkFlowy専用アプリがインストールされているかのような見た目にするのが狙いだ。

Workflowy-Firefox

WorkFlowy 専用FirefoxのGTD部分について

ホームページは、一旦、親ノードの”https://workflowy.com/#”にしてあるが、将来的には見直すかもしれない。(GTDのINBOXノードにする方が使いやすいかもしれない……という気もしている)

また、ブックマークの区切り線を使って、ジャンル分けをした他、普段は閉じていてもよいリンクについては、フォルダの中に格納している。

また、主な用途が「GTD」であるため、GTDによるタスクの「処理」の際に使用しそうな”toggl”のタイマーや”Googleカレンダー”のリンクは、ブックマークメニューの上部に設置した。

マロ氏によるWorkFlowyでの所要時間からの終了時間見積りのブックマークレートもツールボタンのような体で、ブックマークメニューの上部に表示した。(Bookmark Favicon Changerを利用して、アイコンを変えて、タイマーっぽい見た目にしてみた。直感的な操作をしやすくするために、これも重要な部分だと思う。)

GTD部分のスクリーンショットは以下。なかなか使いやすいメニューができたと思っている。

Workflowy-Firefox-GTD